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お知らせ

トッパンフォトマスク、事業成長に伴い本社オフィスを拡張移転

国内外顧客への好アクセスでグローバルな競争力を高めると同時に、 ウェルビーイングと生産性の向上を両立する職場環境を構築
トッパンフォトマスク、事業成長に伴い本社オフィスを拡張移転|アイキャッチ画像

新本社オフィスエントランス
©Toppan Photomask Co., Ltd.

 トッパングループの半導体回路原版メーカー、株式会社トッパンフォトマスク(本社:東京都港区、代表取締役社長:二ノ宮 照雄、以下 トッパンフォトマスク)は、本社をこれまでの「トッパン芝浦ビル」(東京都港区芝浦3丁目)から、東京都港区東新橋1丁目にある「汐留シティセンター」へ移転し、本日より新オフィスにて業務を開始します。

本社移転の背景と狙い

 今日、半導体市場の成長とともに、フォトマスクの需要と重要性はさらに高まっています。トッパンフォトマスクでは、成長に伴う事業拡大への対応と今後の成長を支える人財確保のために、計画的な人財採用を進めています。人員増加に伴い、業務の効率性を高め、従業員相互のクリエイティビティとイノベーションを促す環境を作るという観点から、当社は汐留エリアに目を向けました。ここは、多くのグローバル企業が集積するエリアであり、新たなビジネスチャンスが広がることが期待されます。また、「汐留シティセンター」はJR線新橋駅から徒歩3分の好立地にあるため、国内主要都市はもちろん、国際空港へのアクセスも良好です。これにより、顧客とのコミュニケーションをさらに強化し、当社のグローバルな競争力を高めることができると考えています。

新本社オフィスの特長

グループアドレス制度の導入による効率的なコミュニケーション

 チームワークと円滑なコミュニケーションを重視し、執務エリアではグループアドレス制を採用しました。従業員は部署ごとに指定されたエリア内で業務を自由に行うことができます。会議室などの共有エリアは意図的に分散配置され、従業員同士の偶発的なコミュニケーションを促進します。

グループアドレス制を採用した執務室(左)と電子黒板機能を備えたディスプレイを設置した会議室
©Toppan Photomask Co., Ltd.

リフレッシュとインスピレーションを生む「スカイビュー」率92%の座席配置

 フロアの基準線に対し、5度の傾斜をつけたラインに沿って執務デスクを配置しました。これにより、全執務席の92%から窓の外の風景が見え、従業員は立ち上がることなく高層階の眺めを楽しむことができます。この環境はストレスの軽減やリフレッシュに役立ち、生産性向上にも貢献すると期待されています。

執務室から望む窓の外の風景(左)と「スカイビュー」率92%の座席レイアウト
©Toppan Photomask Co., Ltd.

カジュアルな雰囲気を演出する共用設備の配置

 オフィス内には、計9カ所の植栽、カフェのようなソファやバーカウンターを思わせるハイテーブルなど、リラックスした雰囲気を醸し出す共用設備が配置されています。これにより、インフォーマルなコミュニケーションが活性化し、従業員同士のコラボレーションやアイデアの交換が促進されます。

ハイテーブル(写真左)と、正面の人と目が合わないため緊張感を和らげる効果がある「ヒトデ型デスク」
©Toppan Photomask Co., Ltd.

新本社オフィス概要

住所:〒105-7133 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階
面積:393.66m2(119.08坪)
アクセス:
JR線 「新橋駅」汐留口徒歩3分
東京メトロ銀座線 「新橋駅」2番出口徒歩3分
都営浅草線 「新橋駅」汐留(シオサイト)方面出口徒歩1分
都営大江戸線 「汐留駅」JR・ゆりかもめ新橋駅方面出口徒歩1分
新交通ゆりかもめ 「新橋駅」徒歩1分
業務開始日:2023年7月24日
内装設計・プロジェクトマネジメント:株式会社オリバー

トッパンフォトマスクについて

 株式会社トッパンフォトマスクは、半導体用フォトマスクの製造・販売会社として、凸版印刷株式会社からの会社分割により東京に設立され、2022年4月1日に営業を開始しました。米国・トッパンフォトマスクス、台湾・中華凸版電子を傘下に置き、世界7つの国と1地域にわたる製造・販売ネットワークと、業界最先端の技術開発力で、外販フォトマスクのリーディングカンパニーとして半導体産業の発展に貢献します。さらにナノインプリントモールドをはじめとする微細加工製品にも事業領域を拡大していきます。https://www.photomask.co.jp/

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*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。